制作中のゲームがだんだん形になってきました。
Xでの進捗に反応をくださる方、ありがとうございます。
割といろんなことをぐるぐる考えながら制作をしているのですが、毎回「とにかく完成させるしかない、やるしかない」という結論に辿り着くので、これが暫定の最適解なんだと思います。
アルバイトがいい息抜きになっていると思います。
ゲーム制作とか絵は自宅で一人で作業するので気楽なのですが、それはそれとして外とのかかわりも必要なんだな~と実感しました。
アルバイト先が素敵だというのが大きいです。感謝です。
ここまでとりあえずは挫折せずに頑張れているので、2月も頑張ります。
短いですが、書き慣れていなくて文量が書けないので、近況報告はこんなところです。
※アニメの最後の展開まで話してます。
私は、子供達の面倒を見るアルバイトをしている。そこに進撃の巨人のアニメを全部見た小3がいた。
進撃の巨人は、小3には厳しいだろう!
私の通っていた小学校では、進撃の巨人の描写があまりにも凄惨ゆえ、アニメを見ることが出来たやつがスクールカーストのトップ層に躍り出ることができるという、一種の度胸試しが存在するほどだった。
ちなみに私には無理だった。
リヴァイがエレンをノリノリで蹴り続ける動画を見るので精一杯だった。
興味を持ったので、しきりに私のうなじを切りつけている彼に話を聞いてみることにした。
なんと一番好きなキャラは獣の巨人らしい。
リヴァイじゃないのか!どんな小学生?
というか、ジークですらないのか。
他には誰が好きなのか、しきりに私に投石している彼に聞いてみた。
エレンらしい。理由は巨人化するから。
とくに終尾の巨人が好きらしい。ちゃんと最後まで見たんだね。
どうやら、彼は巨人の戦闘が好きなようだ。
じゃあなるなら巨人側?と、しきりに「立体ィ…起動装置ィィィ!!」と言いながらブレードで私をX字に切り裂いている彼に聞いた。作中の戦闘、そんな感じだったっけ?
回答は、人間側とのこと。立体起動装置を使いたいらしい。わかる。
最後に、怖くなかったのか聞いた。よくコニーのお母さんのシーンで泣かなかったな。
すると、彼は闖入してきた猗窩座と一戦交えんとしているところだった。
彼の興味はもう別のことにあるようで、子供の有り余るエネルギーに圧倒された気分だった。
短い時間で色々感じた。
保護者の方はよく息子が進撃の巨人を見るのをOKしたな、とか、彼は感情の上下が激しい人だから繊細なのかと思っていたが、グロ耐性があるという意外な一面があるのだな、とか(人間って当たり前に多面的だから、意外な一面ってこっち都合の言葉すぎるけど)。
さらに、子供達と私の趣味嗜好は結構違うから、私が好きなものが話題に上るということはそうなく、今回の会話は純粋に楽しかった。
猗窩座との戦闘はまだ続いていた。
立体起動装置はその名の通りZ軸方向への機動力が最大のメリットだが、一般人間サイズの猗窩座と戦うにはそれを活かしきれないため、少々分が悪いように思う。ブレード折れそう。猗窩座、日輪刀折ってたし。
そんな矢先、立体起動装置が猗窩座を切り伏せた。
彼は、「御免!」といって納刀した。
進撃の巨人ってそんな感じだったっけ?
あとそいつはうなじを切り取っても死なない。狙うなら首だ首。
ちなみに、彼は私のことをたまにクサヴァーさんと呼びます。
1月の月記はこれでおしまいです。
路面凍結にはお気を付けください。
じゃあまたね。